レーシックのマル秘テクニック
最近よく目や耳にする「レ―シック」という言葉。
詳しく知らない人でも、それが視力が上がる、視力が回復する何かであることはご存じだと思う。
私がレ―シックを初めて知ったのは今から15年ほど前。
強い近視と乱視に悩む姉が父の勧めで受けたレ―シック手術がきっかけでした。
姉の話によると目の表面をレーザーで切ることでメガネやコンタクトレズを使用しなくても視力が回復するという。
術後の姉は手術時間の短さや視力の回復に驚き喜んでいましたが、当時はまだレ―シックが日本に紹介されはじめたばかりであり、手術にかかる費用も数十万円から百万円と言われていた時代。
自分がレ―シック手術を受けてみたいとは全く思わなかったのを今でも鮮明に覚えている。
しかしそれから10年以上の時を経てまた「レ―シック」という言葉を頻繁に目にするようになった。
ここ2、3年のことであるが私は趣味でサーフィンをやるようになったのですが、サーファーの間でレ―シックブームが起こっているという噂を耳にした。
それはとあるサーフィン系サイトでの特集記事がきっかけのようだ。
プロサーファーがレ―シックによって視力が回復したことで、今まで以上の成績をコンテストで残すようになったというもの。
サーフィンというのは遥か沖から打ち寄せる波を見つけ、その動きを予測し、波に乗る。
一般には波に乗ってからの動きに注目が集まるが、一番大切なことは波を見つけその動きに合わせてパドリングをし、最高のタイミングでテイクオフポジションを決める技術である。
レ―シック手術を受けたプロサーファーは波を早く見つけることができるようになったことが勝因だと語る。
どのスポーツでもプロアマ問わず視力が悪いためにメガネやコンタクトレンズの着用を余儀なくされ不自由な思いを強いられている選手がいると思う。
野球やサッカー、テニスやスノーボードなど自分が一番輝く瞬間。
わずらわしさを全く感じずに白球を追いかけ、ピッチを走り、山頂から白銀のコースを滑走することができるならレ―シックを受けてみたいと今は思う。
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